どう勉強するか

グローバル社会になるにつれて、英語の重要性は増してきています。英会話なんてできなくてもまだ大丈夫なんて思っていたら、将来仕事に就くときの選択肢が狭まってしまうことでしょう。
もちろん、大学受験においても英語の占める比率は高くなっています。この教科を制することができなければ、これからの社会で苦戦を強いられると言ってもいいでしょう。
英語学習の際にまず考えたいのは、自主学習で済ませるか、予備校を利用するかです。
自主学習だけで十分な学習ができるという人は、無理に予備校へ通う必要はないでしょう。ただ、予備校へ行けば「講師から直接教えてもらえる」という利点があり、人から教えてもらうことで発見できることも多々あります。また、学習の密度を上げることも可能でしょう。もちろん予備校によってカリキュラムや講師の質は変わってきますが、自分に合ったところを選ぶことができれば、英語学習の質をぐんと上げることができます。
自主学習には限界があります。よほど効率のよい勉強をしないと受験に必要なスキルを磨いていくのは時間がかかりますし、自分1人だけの視点で勉強することになるので、偏りが生まれたときに修正ができません。
また、学校の英語担当の先生に協力を求めるのもいいですが、生徒一人ひとりを見る時間はないでしょう。さらに、たくさんの人から教えを乞うた方が多角的な学習ができ、自身の学習能力を鍛えることもできますので、予備校へ通うメリットは大きいのです。
ただ、学習の基本は自主学習なので、予備校で英語を習ったからといって、自主学習を怠っていいわけではありません。

講師について

より多角的な英語学習のためには、複数の先生に勉強を見てもらうのが効果的で、例えば学校の先生と予備校の講師です。そうすると、万が一選んだ予備校の講師があまりよくなくても、比較により学習の選択ができます。

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どこを選ぶか

英語の予備校の選び方はいくつかありますが、そのうちのひとつは費用、距離など面です。費用が大切なのはもちろんのこと、家との距離も重要で、近ければ近いほど行くのが楽ですから、モチベーションを損ないません。

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カリキュラム

予備校で英語を学ぼうというときに最も重要なのは、どんなカリキュラムで授業を行っているか、です。自分の求める学習が可能か、必要なスキルが身につけられるかどうかを見ましょう。

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評判

英語の予備校選びで重要なもののひとつに、評判があります。実際に通っている人の評判や、特に英語に関する実績などを調べましょう。いくつかの予備校に体験入校をしてみるというのもアリです。

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自主学習

なぜ、自主学習が大切なのでしょうか。予備校で教えてもらえるのは、基本的には学習の「やり方」と「答え合わせ」です。実際の英語の学習は自宅で行うのが基本で、その量と密度が学習の達成度に大きく影響します。

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学習法

英語の具体的な学習法を紹介します。受験に必要なスキルを磨くなら、基本的には「語彙」「文法」「長文」の順に覚えるといいでしょう。予備校では、独自の方法で英語の学習法を教えてくれるところもあります。

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